【新日本プロレス】HENAREが1.4東京ドームで復帰!しかしこの正当な復帰劇に疑問

HENAREが長期欠場から1.4東京ドームでついに復帰!

HENAREといえば2024年12月5日、宮崎・アスリートタウン延岡アリーナ大会で、試合中のアクシデントにより右ひざを負傷。以降、長期欠場となり、これまで表舞台から距離をとっていた状態であった。

しかし、2026年1月4日_。1年という長い欠場期間を経て、ついに復帰となった。

公式サイト||WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退

 

今回、ようやくパワーファイターの一人であるHENAREの復帰に歓喜したファンは多いであろう。しかしながら個人的に不可解な点が浮上してしまったのである。

それは、HENARE選手は、「現在のエンパイアの一員としての復帰という違和感」に他ならない。正直に言えば、ユナイテッド・エンパイアという帝国は「ヒールであってヒールではなかった」帝国。建国当初の「The Empire」はオスプレイの裏切りがあり、オーカーンの介入もあって、誰もがヒールユニットだと思っていた。

しかし試合を重ねるにつれて「実力でねじ伏せる」スタイルに変貌。結果的にオスプレイやオージーオープンの印象が強くなり、その印象の中で活躍していた選手というのが現在のメンバーたちなわけである。そしてそのHENAREがいない間にこれまでになかったほどの「凶悪なヒール軍団」へと変わりつつあるわけで、それがHENAREのファイトスタイルとはかけ離れている印象があるのだ。

アキラ、テンプラリオもしかり

もちろんこの二人も例外ではない。これまでの闘いを見てきて「ダーティーファイト」に徹していた試合はない。もちろん、相手に合わせる形ではあったかもしれない。そもそもTJP政権下で、そういったファイトはあまり好まれなかったのかもしれない。

SNSではすべての投稿が削除

いったいこれが何を示しているのか?ここが一番の謎である。筆者も何度かHENAREの情報を集めるため、SNSはチェックしたことがある。その時は、かなり前の投稿まで確認できた。しかしいつの間にか消えているのである。これは、「過去のエンパイア関係の記録は削除しておきたい」、つまりはやはり「裏切りを暗示」しているということなのだろうか?

○○に加入か

ここで浮上したのは、HENAREのBC加入説。彼が新たなリーダーとして新BCを率いるのかはわからないが、「強い外国人集団」や「武闘派軍団」のようなユニットの印象なら、「極悪ヒールユニット」のエンパイアよりもあっている気がする

いつから決まっていたかはわからないが、もし別記事にあるフィンレーたちが大量離脱した場合、

過去記事||ウォードックスに不穏な噂!昨年の無所属との共闘=ユニットの解体の可能性が浮上

確実にユニットの再編が必要になる。そしてそれがまさにこのタイミングでやってくることになる。そうなれば、かつて海外遠征に向かう中島(現:Yuto-ice)に向かって投稿した「鬼を連れてきて。HENAREが待ってる」という言葉が、ここでつながる形となる。

 

これまたまだ確実なことは言えないが、可能性としては大いにあるのではないだろうか。

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