【久しぶり】近況報告&去年の自分と今年の自分が違いすぎる件を掘り下げる回

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こんにちは。

お久しぶりです、楓川です。

めっちゃ久しぶりに記事投稿しましたよ。ですから今回はブログって形にしますね。こうなんというか、最近すっごく忙しくしていてなかなかこちらの分の記事を作成できていませんでした。すいません(謝罪)。

去年はまさかの占いが当たりすぎてまじで困りました。やめてくれーって感じです(笑)。そんな今年はというと、なんと年始から体調を崩してしまい、なかなか治らず最悪の幕開けでした。

しかしながら去年やり残したこととか、そういうのを精算しようと思い立ち、1月中はいろんなことを経験しました。

1番は応援していたタレントに会えたことでしょうかね。アコースティックライブをやるってことで割と自宅から近い場所にきてくれたので思い切って行ったんです。

3回目のキスってユニットなんですが、その中の佐藤有紗さんに会ってみたくて前に一度現地に向かったんですが、なんでだか列に並べなかったんですw

完全に彼女のタレントオーラにチキってしまったんですが、今回は2回目。頑張ってちゃんとチェキ撮ってもらいました。

やっぱり実物の破壊力は半端なかったです。めっちゃ可愛かった。

そして今月は5年前から推しているkanaさん率いる無世界論。のライブに参戦します。心から応援しているのになかなかライブに行けず申し訳なかったんですが、今年は100%行きます。

佐藤有紗さんの時もそうなんですが、なぜこうやって行動的になったのか、実は理由があるんです。

2019年で長い長い暗黒時代が終わったからです。あ、私のね。

プロフィールにある通り、私は20代ではありません。世間的に10代は青春、20代は…なんかよくわかりませんが人生のピークみたいに感じる方が多いのではないかと勝手に認識してますが、私の場合、30代から本当の意味での人生がスタートしました。

去年は超ハイパー断捨離をして、11年間勤めた会社を退職しました。その後フリーランスとして頑張っていましたが、法人クライアントが飛ぶっていう前代未聞のハプニングに見舞われました。

フリーランス組は共感していただけると思いますが、個人クライアントではなく、法人が飛ぶっていうのはありえないんですよね。

収入の8割を占めていたもので、完全に死亡フラグが立ったわけです。

そして本当に収入0になった去年。貯金を切り崩して生活してました。ですが、その後すぐに今のバイト先とさらに個人クライアントさんと出会い、今では前の会社の時よりも収入が増えました。さらに自由な時間が増えたので、無世界論。のライブ参戦するために仕事を増やしました。

多分去年だったら仕事が辛いとかすぐに思いそうですが、なんだか今年は違います。もっと仕事したいんです。なんでだが全然やる気が違いすぎます。

去年と違うことといえばあれだけ熱を入れて応援していたプロレスをほぼ見なくなりました。

推しの高橋ヒロム選手が大怪我から復帰してなんか安心しました。

あとあれだけやめようやめようと念じていたはずの音楽をもう一度やろうと今思ってます。これは完全に大好きなクロスレイ兄さんの影響なんですが、やっぱりやりたかったんですよ、自分的に。

そのために上京したわけですしね、そもそも。

やらない理由なんてどこにもなかったんですよね。しかも今って10年前と違っていろんなツールがあるじゃないですか。

それらを利用しないなんて勿体無いことできないですよね。

でもやっぱり「なんかでバズらないかなー」って言うスタンスは大っ嫌いで、やるならちゃんとやりたいんですよね。

なので、今年は上半期のうちにボイトレに通おうかと目論んでます。これマジです。

僕の好きなバンドの一つに神凪アリスってバンドがあるんですけど、そのバンドのボーカルの神凪さんが「ブランクを理由にするやつ多すぎ。客に関係あるの?」的なこと(超はぶいた)を言っててすごい納得したんです。

確かに今私がもう一回ボーカルを始めたら、ブランク的には10年あります。バンドではギターでしたからね。

ですけどそれをあえてお客さんに言うのは確かに違うし、だからと言って中途半端なパフォーマンスをしていいのかって言う話なんですよね。

なんだかそれはかなり申し訳なく感じてしまいます。なんか無責任ですよね。

だから、これまでこびりついていた超絶無駄なプライドを捨てて、きちんと音楽活動をやりたいわけです。

ですが!流石に音楽だけで食べていきたいからって仕事を辞めちゃうことはしませんよ。

確かに私がバンドをやっていた時代も、「バイトをやってるやつは覚悟がない、就職なんて悪だ!」ってみんな言ってました。

しかしながらみんな貧乏すぎて、傷を舐め合っているだけなんです。

1番ダメなパターンです。売れてないのに売れてない組だけでつるんで満足するって言うやつです。その時の私は、とにかく普通の人のレールとは違うレールに乗っていたかったんです。

ですが大人になっていろんな社会を経験して回顧した時に気づいたんです。

そうじゃない、私は「普通のことすらできないやつ」なんだと。

そう、ただ逃げてただけなんです。自分を大事にしたいとか、組織にいたくないとか、人を見た目で判断して欲しくないとか、なんかそう言うもっともらしい理由をつけて。

だけどどっかで楽にお金を稼ぎたいと思っていたわけです。

しかし大人になってなんて自分は愚かなんだ!と思う様になり…めちゃめちゃ勉強してフリーランスになって失敗し、復活した。

自分の1番得意なことはなんなのか、自分には何ができるのか、本当にやりたいことはなんなのか…自分と向き合う時間を1年かけた2017年。

試行錯誤をしてたくさん失敗と成功を繰り返した2018年。

信頼、裏切り、陰口、策略、失意…。本当の意味での試練に耐えた2019年。

そして2020年。今年はこれまで大切に育ててきたものを解き放ちます。

そして大切な人たちに感謝を伝えにいきます。

もう多分、周りのペースに合わせて生きるのが窮屈になってしまったんです。そのおかげで助かったこともありましたが、やはりフラストレーションは溜まっていくものです。

人間関係の断捨離は、一見冷酷ですが超絶必要な行為だと去年思い知らされました。

新しい配属先の責任者にはまれずに裏でめちゃめちゃ悪口言われていて、成績出してるのに上には真逆の報告をするっていうまさに黒い環境にいました。

おかげで30年で1番ストレスの溜まる毎日を送ってました。

やめますねって話した時もやたらいつ辞めるのかを聞かれましたが、新人の女の子がその異変に気付いてくれて、「この職場やばいです、私も辞めます!」と言ってくれたのが救いだった。

その後程なくして私は辞めて、新人の女の子はその1ヶ月後に辞めました。

辞めるときは私の時は嬉しそうに「あざっしたー」だけで済まされて、新人の女の子の時は2時間ぐらい会議室に隔離されて泣かれたらしいですw

まぁ完全に私情が入ってますが(ありえない)。

この場所に配属させた上司も最終的に何も改善させなかったのは痛かった。お客さんも気付くぐらい嫌な職場で、「あなたがいるからいろいろ相談できるの。近所の人もみんなそう言ってるのよ」と言ってくれた時は嬉しかった。

全然地元じゃないけど路端で「あら〜!」みたいな感じで話しかけてもらえる。ありがたい。

だけどその職場からは「あなたのせいで売り場の雰囲気が悪いから改善して」と言われる始末。不思議な感覚を覚えた。

本当に辞めてよかったと思う。

会社自体は好きだった。新しいことを常にやろうとしてる姿勢が好きだったからこそ入社したわけで。

だけど勤続20年以上の役員たちは違った。新しいことを怖がって昔の思考のまま止まっていた。そしてそこに何もいえずにその通りにだけ動いていた上司。

意見を出した私は問題児扱いされた。

大企業だったからなんとなく身を置いていたけど、断捨離した今、企業ブランドなんて自分の人生において1mmも関係なかったことを知った。

そして今のほうが100%楽しい生活をしている。

なんだか足枷が外れた気がするんですよね。今まで自分を縛り付けてたものがなくなって…っていう開放的な気分です。未だにその余韻があります。

もちろん、こうなってしまった以上、前までと違うのは「自分の価値を自分で見出さなければならない」ということである。

会社に属していれば誰かが勝手に評価してくれるが、今は自分が自分を評価して仕事の値段を提示しないといけない。

だから、安すぎてもダメだし高すぎてもダメ。自分の実力に見合った金額を提示しなければならない。

これめちゃめちゃ難しいじゃないですか?でも、これをやったことで、なんだか自分のことをもっと知れた気がします。

あと、本当にライターって仕事を選んでよかったなーと思いました。

よく「文章で人の何がわかるの?」って言われるんですが(まぁ一部の人にね)、文章ってその人そのものが出るんですよ。

面白いもので、考えることが苦手な人は、薄っぺらい言葉しか書けないんです。

でもこれわかりませんか?

要は、恋愛経験がない人が愛についての歌詞を書けないのと同じです。

自分が経験したこと以上のことは文章にできないんです。

だから私の場合、小説の主人公を「東大生」や「美大生」にすることはできません。不倫をテーマにした恋愛小説は書けません。

想像ではもちろんかけますし、ファンタジーだったらいくらでもかけます。そう、ファンタジーなら。ゲーム散々やりましたからね、FFとか。

だから文章が適当な人って実際にお話しするとよくわかんないことの方が多くて、「この方は結局何を伝えたいんだろう?」って感想しか残らないんです。

要は自分の考えていることを記録に残す作業なんで、当たり前なんですよね。

だから口下手な方とかは、文章書きまくるのおすすめです。

みゆはんさんいるじゃないですか、歌手の。あの方、コミュ障だと自分で言ってて、確かに最初はめっちゃ口下手だったんですけど、リプの全返信とか、歌詞書いたりとかして結局今はコミュ障っぷりが皆無なんです。

多分本人は変わってないと思ってるでしょうが、ファンとしてはかなりかった様に思えます。下ネタはだいぶ増えたかな…ww

個人的には私もだいぶ人と話すのが嫌いでしたが、今はなぜか平気です。もちろん最初は緊張しますが、一回話すと次からはなんてことなくなります。

だから佐藤有紗さんみたいな超絶綺麗な方相手でももう大丈夫です。全く緊張しません。

これも心境の変化なのでしょうが、自分が自分でないみたいな気分なんですよね。こんな変わるかな?と思うほど変わりました。

今年はこの波に乗って、「楽しむ一年」にしようかと考えてます。

無世界論。は1000%応援するとして、クロスレイ兄貴とは呑みに行きたいし(そういえばお酒復活しました)、本当はGLAYさんのライブに行ってみたい気はします。

チケット争奪戦問題が勃発しますがね(笑)。

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あとは今年出会っていただけた方々はすごく大事にしたいと思ってます。プライベートでも仕事でも。そして感謝を伝えていきます。

そしてバニラビーンズをさらに世に放てる様に頑張ります。

では

○無世界論。

公式Twitterアカウント:@musekaironn

ガールズバンド。Vo.Chiemi/Gt.kana/Ba黒音あこ

都内を中心に活動中の人気バンド。それぞれがSNSをやっているので是非チェックしてみてください。ちなみに筆者の推しはkanaさん。

○3回目のキス

公式Twitterアカウント:@sankaimeno_kiss

おしゃれロックユニット。Vo&Key.ChaCha/Dr.ARISA(佐藤有紗)

現在結成して間もないガールズユニット。アコースティックライブや配信など精力的に活動中。佐藤有紗さんはモデルとしても活動中。

○クロスレイ

公式Twitterアカウント:こちら@CROSS_RAY_

筆者がアニキと呼ぶ最強音楽家。ドラムもギターもボーカルもこなし、主催ライブも数多く開催している。180cmながら超完成度の高い女装をしている。そのライブは毎回多くの観客が熱狂しているほどの人気ぶり。ツイート数が超多い。

○GLAY

公式Twitterアカウント:@glay_official

筆者はファン歴24年。国民的モンスターバンドで、現在でも5万人規模のライブを軽くこなすほどの人気。筆者は95年発売の「ずっと2人で…」からCDを収集している。現在は1番クールでミステリアスだったHISASHIさんがバラエティ班化している。

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