最近は選択肢が多すぎている&何を考えて生きて行くべきなのか考えてみる

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こんにちは。いやぁー、あんまりいまと昔を比較することはよろしくないことなのですが、あえて言わせていただくと、『選択肢多くない?』ってこと。

それはゲームにしてもサービスにしてもはたまた自分が進むべき人生にしてもそう。こんなにも自由な選択肢がりながら私たちの心は満たされることはないわけです。不思議。

結局何買えばいいかわかんない

まずはゲーム。昔はファミコン一択。そこから進化してスーパーファミコンが誕生し、さらに進化を遂げたプレステが出てきました。その最中グラフィックなどは圧倒的に劣るのにゲームボーイの流行は長尺でしたね。

基本的にそれぞれのゲーム機本体に対してそれぞれの専用ゲームソフトがあったわけですから、流石に金持ちの子以外は全部取り揃えているなんてことはありませんでした。

じゃぁ今はどうかというと、1つのゲームソフトに対していくつもの本体が対応している状態です。

要は昔は本体主体でソフトが販売されていましたが現在はソフト主体で本体がある様なもんなんです。でも、例えばスィッチにはスィッチにしか対応していないソフトは今でも存在するし、プレステにはプレステにしか存在しないソフトがあるわけです。しかもそれらはどれもばか売れしています。

そう、問題はそうじゃなくて、あれなんだったの?的な奴がちらほらあったんです。そして値段の問題と販売期間です。

例えば『psGO』。おいおいどこいったんだアイツは!たしかソフトはダウンロード販売のみじゃなかったでしたっけ?同時期にPSPもありましたけど、全く何にも起こらなかったイメージですが、みなさん持ってます?そうこうしてるうちにVITAが発売してしまいました。どうやら2000万台以上売り上げたPSPの陰で14万台しか売れなかった様でそそくさと消えました。

14万台でも大ヒットなんですが、PSPが売れ過ぎちゃったがために影に隠れた感じです。でもあの時あの本体を買っていたらなんだかなーって感じですよね。

その他にもセガサターンもワンダースワンもゲームキューブも、もうちょっと長い間販売していたらどれか1つを壊れるまで使えそうなんですけど、割と速攻で消えましたからね。

値段が高い

私の場合は値段の問題でなかなか買えなくて、値段が安くなった頃に買って新しいのがすぐ出るっていう負の連鎖に陥りました。

でも今考えたら私の大好きなクロノ・トリガーなんてソフトですけど1万円超えてたんですよね!

よくあんなにスーファミソフトが家にあったもんだと!メトロイドとか!大工の源さんとか!!ドッジボールのやつとか!!!!

…こういう時に中古が大活躍しますが、やっぱり本体は新品を購入しておきたいんです。

私もWiiで苦い経験をしてまして、展示品が激安になってて、ディスプレイで使ったやつだったみたいなので、もう新古品じゃん!と思って買ったんですけど、5、6回プレイして読み込まなくなりました…。しかも二回ね。合わせて2万超えるんで、新品買えましたよね。保証もつくし、なんなんだ!って感じでした。

あとグラセフ5やりたくてプレステ3買ったら速攻でプレステ4が出て、グラフィックヤバくてビックリしました。なんでかって私は謎に赤白コードで映像を伝達していたから!…HDMIケーブルあるのに使ってなかったんですね…。

まぁこういう自体にもなっちゃうんですよ。最近は出始めの値段高くないですか?物自体はとてつもなく素晴らしいんですが、高くて流石に買えないんです。

特にあー!っと思ったのはプレステVRですかね。出た当初はめちゃめちゃ欲しかったんですが、6万くらいするじゃないですか!もうほぼ家賃ですよねw

流石に安くなっても高いですよね。

結局選択肢だけが増える

こうやっていろんな理由で迷ってるうちに、色んなモノが出ちゃって、お金が貯まってよし、買えるぞ!ってなった時には選択肢だけが溢れるわけです。最近でもswitch買おうと思ったらまたちっこいswitch出ましたよね。私はゼルダの伝説やりたいんです。

ゲームみたいな娯楽に関してはこんな感じですよね。iPhoneこそそんな感じでいつまで経っても機種変更できずにいる方はたくさんいらっしゃるはず。勿論これはそれらに限ったことじゃないですよね。

もう本当にシンプルな話で例えば『渋谷駅に集合』って言われたらどうします?大概の場合は多分電車で行くんですよね。でも、渋谷はターミナル駅なんで、バスでも行けちゃうわけです。家が近ければ徒歩でもいいですが、ある程度離れていて仮にタクシー乗ってもそんなに馬鹿高くなることって滅多にないんです。この場合は、目的は『渋谷に行くこと』でそれ以外にはないのでどのルートで行ってもあんまり変わらないんです。

じゃぁこれを別のことに置き換えましょう。

将来は『歌手になりたい』が目的地としましょう。一昔前ならどうしていたでしょうか?私は専門の雑誌を買ってきて、自分にあってそうなオーディションを選んで応募しました。(同時期にavexさんの大型オーディションがやっていたのですが、倍率がやばかったので応募しませんでした)

ほとんどの方がオーディションに参戦するのを夢見て、いつチャンスが訪れてもいい様に日々練習に明け暮れるわけです。では現在はどうでしょうか?

現在はSNSがありますよね?歌に自信がある人はSNSに自分の歌声がわかる動画をアップして業界の人の目に触れるのを待ったり、それをやりつつ配信やライブハウスでのライブ、路上ライブなど精力的に活動をします。他にもそれ専門のアプリに投稿したり、動画チャンネル専門の歌手と名乗ったりと多種多様なんです。

そうした場合に、入り口こそ沢山あるのですが、結局どうなりたいかと言われた場合に『今自分がやってることは本当に夢につながるのか?問題』にぶち当たるわけです。

本当にそれであってんの?問題勃発

例えば明確にアイドルになりたい!って発言してて、実際に今動画配信で人気なんですよーって場合、見ようによってはもう叶ってんじゃんって思いませんか?

だってアイドルになりたいって言ってて自分のチャンネルで人気なんですよ?特定のファンもいるわけですしね。

でもこの子の言ってるアイドル像というのが松田聖子さんみたいなソロアイドルないし乃木坂46さんみたいなグループアイドルだとしたら、こんなところで何やってんの?って感じになっちゃいます。

それでも自身の動画で松田聖子さんみたいになりたいです!って言ってたとしたら、あなたがやることはボイトレとオーディション参加だ!って感じになります。

別にいまの活動が無駄とは言えませんが、いつの間にか同じアイドルでも脱線してるんです。

こういう様に、最近は何か大きな夢があったとしても入り口が沢山あるので挑戦するチャンスはゴロゴロ転がっているんです。ですがその分道筋がたくさん枝分かれしているので、度々自分の活動を見直して修正する必要があるんです。

ただし!これが子供の目だけでできるのか問題につながるんですよ…。だから事務所に所属している芸能人はブレないんです。ブレたらミーティングです。

将来の夢の選択肢

今の10代未満の子供たちは、将来はいい大学行っていい会社に就職して…将来安泰だね!みたいなことを親から言われてる人っていうのは少ないんじゃないでしょうか?それもそのはずで、親世代は、まさに進化を受け入れざるを得なかった年代でもあるんです。もし親が30代なら、ポケベル時代を通過し、ファッションの多様性化を通過し、パソコン時代が到来し、ケータイ時代、そしてネット時代とモバイル時代が同時に押し寄せました。その全てを受け入れてきた世代なわけです。

というより、自身の成長と共にそういったことも同時に生まれて流行し定着していったので、結構な割合でその恩恵を自動的に受けているんです。

しかもそれらを無視するわけにもいかず、受け入れなきゃいけなかったということです。

今の子供と同じじゃん!と思うかもしれませんが、ちょっと違うのは、今の子供は、時代が発展しきっている点です。

生まれた時から全て揃ってますよね。親世代は生まれた時はバブル時代か崩壊直後、そして徐々に色んなモノが誕生していったんです。

さらに上の世代がこれらのものを嫌煙する理由を考察してみたんですが、恐らくこれらが誕生した時って、自分自身もかなり大人になっていて、それらがなくても生きていける術を知っていたからなんだと思います。ただし、いいものは取り入れてると思います。パソコンとか。

でもさらに上の世代になるともっと嫌煙しますよね。パソコン時代に突入してからもう25年くらい経ってるんですけど、未だにパソコンって何?みたいな方もいらっしゃいます。でもそれでいいんです。何故なら必要性がなかったからなんですね。だから急にパソコンを覚えようとしてもこれといった目的がないのでなかなか覚えられないんです。

話は戻って、現在20歳未満の子供たちは、生まれが2000年か1999年になりますよね。なんでもある時代で羨ましいわ!なんて思われるかもしれませんが実はそんなことなくて、何をどう自分のために活かせばいいかわからないんです。

なんでもできるが逆に超難問

今やゲームが上手かったら動画にしてアップすればいずれファンがついて収益化出来ます。Googleのアカウントが13歳以上しか作れないので、中学生以上ならそれが可能になります。

そしてそれに憧れている人がこんなにたくさんいますよ!とランキング付けして発表されてしまうと、『そんな楽しそうな生き方があるのか』とこれまで視野に入れてなかった分野に興味を持つようになります。で、いざやってみて、全く収益化できなくてやめて、さぁどうするか?ってなった時に、また迷うんですね。諦めて就職だ!じゃなくて、TikTokでも収益化ってできるんだ!とかツイッターでも…動画を上げ続けたらニュースになった!とかインスタ女王ってスポンサー着くんだ!!とかとにかく『それって仕事にできたの?』が世の中にたくさんあるんです。それのどれも魅力的だから大変です。

社会に出たら時間にも縛られてお金も稼げなくて、メンタルやられて大変だー!って言われてるのにYouTuberは自由でお金稼げていいなー!と思ってしまうのも無理ありません。でも、実際はそこまで行くのにとんでもない努力が必要なんですが、もちろんそういう闇といわれる部分は表面化しませんから自由で華やかな世界なんだという認識でいます。

ただし、目指しているだけでは何も始まらないので、ある程度経験させて本当の自分を確立してもらわなければいけないので、この選択肢の多い世界で頑張ってもらわなければいけないんですね。

まぁ結局どの世界に行っても『安心』なんてことはもうないんです。

大手の企業に勤めていても終身雇用はない!と言い切っている以上、定年まで働くことはできないんです。いきなり4、50代で切られちゃうかもしれませんし、実際にそんなバカみたいなことが起きています。

だからって最初から社会を経験しないのは違うと思いますがね。難しいですよね。

だから一旦就職して…というのもありなんですが、じゃぁアイドル目指してたらって考えると、いまの価値観だと遅いですよね。私は別に結婚してもアイドルやればいいと思うんですが、25ぐらいになるとBBA扱いされてるみたいでびっくりしました。

でも専門職に就くなら中学生くらいで親御さんと相談して早々に道筋を決めておくべきなんですよ。それ専門の高校とか専門学校も大学もあるので、お金はかかりますが確かな道がそこにはあるんです。

悩ましいですなー。

結局どの時代も悩むことには変わらない

結局はまだ発展途上だった時代も発展しきった時代も悩みは尽きないものなんですね。ものがない時代はあれやこれやと世の中が豊かになるために大人たちが知恵を絞って発展させていきました。けどその全てが修正されさらに新しい技術が取り入れられた今は選択肢があまりにも多くて結局なかなか豊かにはなりません。ものはたくさん揃えられますが心が豊かになっている人なんてぶっちぎりで少ないです。

でもこうやって悩むことで自分というものがなんなのか考えれるわけですし、退屈しのぎにはなりませんか?

1番安定している世界が今は1番きついということが内部から明らかにされている時代ですから、じゃぁそれが嫌だったら自分はどうしたいのか、自分には何ができるのか、ちょっとだけ自分について考えてみるのもいいのではないでしょうか?

では!

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