食文化について考えてみる。

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最近Twitterで話題になったことがあります。それはテレビ番組の一幕の映像が貼り付けられたツイートでしたが、内容は『フランスの方が日本人の蕎麦をすする音が不快』だとインタビューで答えているところなのですが、これに対し日本を愛するフランス人の方が、『だったら蕎麦屋に行くな』とツイートしていてびっくりしました。

因みに筆者は麺類をちびちび音を出さないように食べる時の『ペチャ音』が苦手なんですけどね。女の子とかでもたまにいますが、麺類はすすって欲しいです。ペチャ音が嫌いなので、口に入れた後うるさいのも嫌です。ですから、自分もそうなってるんじゃないかと思い最新の注意を払うほどです。ただし気を張りすぎて疲れるので、なるべく1人で食事をとります。

カエルとウサギは流石に食えん

知り合いから、昔フランスに滞在していたときの話を聞いたんですが、フランスで朝一のような通りがあるそうです。そこには色んな露店が並んでいたそうですが、そこに、モデルさん?の様なとても綺麗な女性が歩いてきました。あまりにも綺麗だったんで目を奪われたそうですが(この方も女性です)、うさぎの耳を持って歩いていたそうです。

うっうさぎ!?耳掴んでるなんてかわいそう!虐待か!?」なんて思った方もいるかと思いますが、違います。そのうさぎは、食用なんです。どうやら自宅キッチンで捌くようで、露店で購入して家に持って帰るところだったようです。

因みにフレンチにはカエルが出てきますが、食用と言われてもカエルはカエルなんです。日本ではバツゲームでよくアイドルや芸人さんが食べてますよね。

タコはゲテモノ

ゲテモノと言われても日本人には理解できませんよね。でもヤツは他の惑星から飛来してきた説があるぐらいですから、確かにヤバイですよね(笑)

でも日本人の場合、タコが泳いでたり捕食してるところを見るとうわぁってなるけどお寿司とか酢漬けとかにして食べちゃいますよね。これは逆に理解されないことでもあります。まぁ一番最初にタコを食べようと思った人は勇者ですよね(笑)海に漂う姿では「美味しそう!」とはおもえないですもん。

タイの露店には虫が陳列

これは本当に無理です。ですが、前にEXILEの方がタイの露店でタランチュラを食べてました。「すごい勇気だなぁ〜」と思ってましたが、そもそも、虫を見て、「よし、あれを捕まえて食べよう!」ってなるのがすごいなぁと思うわけです。それこそ罰ゲームでタガメとか出てきますけど、中国ではムカデも食べるそうです。もう意味わかんないです。

日本では料理に虫が入ってたら即アウトですからね!

中国の一部ではワンちゃんを

超ペット大国日本からしたら、おぞましいですがあくまでも一部の地域に限ってですが、ワンちゃん肉を食べるそうです。もち論現地でも賛否両論ありますが。はい、もう何も言いません。語れません。

魚を刺身にするだと?

これは最近は聞きませんが、「魚を生で食べる」と言うのが考えられないようです。そんなに鮮度を保って自宅に持って帰る技術がないのもあります。ですから海外には魚の缶詰の種類は豊富なんですが、臭みが抜けていなかったり美味しくなかったりします。でも普段からそれを食べてる人からすると、「納豆の方がくせーだろ!」って言われちゃいそうですね。

そして中華でクラゲ食べますよね。アレ筆者は結構好きなんですが、あれもヨーロッパの方とかは意味わかんないんじゃないですかね?そしてクジラの肉なんて激怒するでしょうし、馬刺しなんて気絶するかもしれません。

因みにロシアの人では海苔を消化できないそうです。で、多分筆者はボルシチとかビーフガノンドロフとかは美味しくいただけると思うんですが、大量のマヨネーズをかけるの謎のヤツ(名前がわからない)は多分下痢します。。。

家に土足で上がること

そもそもこれも同じですよ!アメリカでは玄関はありますけど、靴を脱いで上がる習慣がなく、一日中靴を履いたままだし、お風呂だって『汚れを落とす場所』な訳で、浴槽にお湯を張って浸かると言う人もかなり少ないわけです。因みに日本でも沖縄ではお風呂の浴槽にお湯を張る過程は超レアだそうです。

ですが、日本でもホテルはそうですよね。普通に土足で入ってベットでは脱ぎます。それが家かホテルかの違いだけです。でも不思議。確かにホテルはそれでいいけど自宅では靴脱ぎたいなー。何か食べ物落としても3秒ルール適用できないっすね(笑)

まとめ

これはもう文化の違いなんですよね。ですから心の中でこれは無理だわー!と思っても、やめろ!と押し付けるのは違いますよね。『郷に入りては郷に従え』と言う言葉があるように、その国に行ったら、ある程度は受け入れる覚悟がないといけないのかもしれませんね!ではまた!

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